河合町歩こう会                            
中山道・馬籠宿から妻籠宿へ

平成17年6月12日(日)                天候:曇
リーダー:西宮 文彦(文とも)          参加者 86名
行  程:馬籠宿南入口〜馬籠峠〜改番所跡〜男滝・女滝〜妻籠宿
歩行距離:約8`
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 朝プール前を7時に出発し(バス2台)西名阪から東名阪名古屋を
通過、中央高速中津川ICを降り国道19号線を馬籠に向かう。
 10時45分頃馬籠宿南口に到着。
 11時、北口へ向かい約 600米の石畳の坂道を、ワイワイガヤガヤと
登って行く。

           馬籠宿南口からスタート

 藤村記念館、脇本陣跡、土産物店などの前を、美味しそうな五平餅
の匂いをかぎながら、横目でにらんで通り過ぎる。
 北口の展望台で雄大なスケールの恵那山をバックに記念撮映。
   
    2号車     1号車       藤村を偲ぶ

 ここから旧中山道の山道に入る。
 小川の横の木の間道や石畳の道を登り、水車小屋のそばで休憩。
 道端には色々な山の花々が咲いて、旅情を慰めてくれる。
 約1時間の登りで馬籠峠(標高800M)に到着、小休止。
   
 屋根の石は?   ゴジラ?      馬籠峠でひと休み

 峠を15分下り、江戸時代の一石栃白本改番所跡広場にて昼食、狭い
屋根の下で日差しを避け、肩を押し合い食べる人、広い草原で、或い
は木陰に敷物を敷いてのんびり食べる人、みんな楽しいお弁当!

       みんなで、夫婦で、友達で、楽しいな!

 近くのトイレには手洗い水が無く、よく見れば山からの樋の水を流
して使っていたのは野趣あふれると言うべきか。
 下り30分で男滝女滝に到着、木陰の中に滝のしぶきが飛び、空気が
冷たく、皆さんは生き返ったと喜んでいた。
     
   車道は一列          男滝・女滝の物語

 さらに下り1時で妻籠に到着、約1時間の自由散策、土産店を覗き
土産を買う人、店先の縁台でカキ氷やソフトクリームを食べる人、名
物の手打ちソバを味わう人、職人の木工細工に見とれる人、それぞれ
の散策を楽しんだ。

  地元の熱意    15%引き    妻籠のお宿   さあバスへ

15時半妻籠を出発し予定通り19時半にプール前に帰着できた。
 心配していた雨も降らず、カンカン照りでもなく、暑くも無く寒く
も無く、曇り空で歩きやすく、また往復の高速もベテランドライバー
のお蔭で予定時間で走行でき、非常に恵まれた一日だった。

 お世話を頂いた本部役員・サブリーダーの皆さん、有難う御座いま
した。                  (写真:川野・逸見)
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 管理人より
こんな物もありました、お気付きでしたか?
  
  乗れたの?   金のたぬき     昔はこの字だった→「仙」

        
  わらの馬    またまた狸   ローズジャイアント(開花5~11月)

                  (写真:逸見)