さあ、スタート 最初はなだらか コース説明 でも気持ちよかったのは最初だけで、急な上り坂に変わるとみんな汗 だくに・・・ゆっくりゆっくり上りやっと峠に到着。 途中から急坂 見晴し台より熊野灘を そこからは熊野の海が一面に、皆さん疲れも忘れカメラで撮影タイム。 眼下に志子の町並み、中央の向こうに大島、右手に岬、その向こうに 山々が見え、さらにその向こうに熊野本宮大社や那智の滝が有り、そこ に着くにはどんな苦労があったのかしれず、昔の人は素晴らしかったと 思いました。 下山開始 古い石垣 足元注意 そこからは下りで熊野古道らしく、峠の名の由来の様に九十九折れの 下り坂を、滑らない様に気をつけて降りてきました。 下りでゆっくり見る余裕も余り無かったですが、石畳の九十九折れは 道標や野面乱層積など、地域で道を守って来た歴史があちこちに見られ る反面、条件の良くない棚田が放棄され、時代の流れも感じました。 保存状態の良い道 夫婦滝? 降りてきたよ 石道解説 越えて来た峠 ホテイアオイ 花広場で記念写真(1号車・2号車) めだか居た? 降りて来て直ぐバスに乗り、紀伊長島マンボ道の駅でトイレ休憩。 その後順調に帰路を進んだが、天理東から福住渋滞4Kmの表示板が 月ヶ瀬をすぎた辺りから出て来て、あっという間に5Kmになり、すぐ 7Kmと増えて行きました。 吉川隊長が状況を読み、ドライバーの秀田さんと相談して針インター で降り、天理東まで下の道を行く事になりました。 予想は見事に当たり、予定時間より30分も早く、全員無事プール前 に到着。 皆さん笑顔で家路に向かわれました、どうもお疲れ様でした。 文:松井 清豪 写真:松井・逸見 雑感:古道のトンビ 皆さん、聞かれましたか?「ぴーーーひょろろろ」 そうトンビの鳴き声、それもオペラのソプラノ歌手 みたいに澄んだきれいな声で・・僕は頭上を見上げ て一回転、でも居ない?「あそこよ!」誰かが指差 したのは少し離れた電柱の上。 「おいおい、カラスじゃあるまいに、トンビは空でクルリと輪を描き ながら鳴くんだろ?」とつぶやく。(写真左:飛ぶ前) 僕の心を読んだかのように、すーっと電柱を離れ たトンビは、我々の頭上をひと回りしながら「ぴー ひょろろ」と2回ほど鳴いて急ぎ電柱に戻り、また 「ぴーーーひょろろろ」(写真右:戻ったところ) 「もっと美味い物食べて、スタミナつけなきゃ、 カラスになるぞ!」この声、届いただろうか? 文:逸見 吉志
でも気持ちよかったのは最初だけで、急な上り坂に変わるとみんな汗 だくに・・・ゆっくりゆっくり上りやっと峠に到着。 途中から急坂 見晴し台より熊野灘を そこからは熊野の海が一面に、皆さん疲れも忘れカメラで撮影タイム。 眼下に志子の町並み、中央の向こうに大島、右手に岬、その向こうに 山々が見え、さらにその向こうに熊野本宮大社や那智の滝が有り、そこ に着くにはどんな苦労があったのかしれず、昔の人は素晴らしかったと 思いました。 下山開始 古い石垣 足元注意 そこからは下りで熊野古道らしく、峠の名の由来の様に九十九折れの 下り坂を、滑らない様に気をつけて降りてきました。 下りでゆっくり見る余裕も余り無かったですが、石畳の九十九折れは 道標や野面乱層積など、地域で道を守って来た歴史があちこちに見られ る反面、条件の良くない棚田が放棄され、時代の流れも感じました。 保存状態の良い道 夫婦滝? 降りてきたよ 石道解説 越えて来た峠 ホテイアオイ 花広場で記念写真(1号車・2号車) めだか居た? 降りて来て直ぐバスに乗り、紀伊長島マンボ道の駅でトイレ休憩。 その後順調に帰路を進んだが、天理東から福住渋滞4Kmの表示板が 月ヶ瀬をすぎた辺りから出て来て、あっという間に5Kmになり、すぐ 7Kmと増えて行きました。 吉川隊長が状況を読み、ドライバーの秀田さんと相談して針インター で降り、天理東まで下の道を行く事になりました。 予想は見事に当たり、予定時間より30分も早く、全員無事プール前 に到着。 皆さん笑顔で家路に向かわれました、どうもお疲れ様でした。 文:松井 清豪 写真:松井・逸見 雑感:古道のトンビ 皆さん、聞かれましたか?「ぴーーーひょろろろ」 そうトンビの鳴き声、それもオペラのソプラノ歌手 みたいに澄んだきれいな声で・・僕は頭上を見上げ て一回転、でも居ない?「あそこよ!」誰かが指差 したのは少し離れた電柱の上。 「おいおい、カラスじゃあるまいに、トンビは空でクルリと輪を描き ながら鳴くんだろ?」とつぶやく。(写真左:飛ぶ前) 僕の心を読んだかのように、すーっと電柱を離れ たトンビは、我々の頭上をひと回りしながら「ぴー ひょろろ」と2回ほど鳴いて急ぎ電柱に戻り、また 「ぴーーーひょろろろ」(写真右:戻ったところ) 「もっと美味い物食べて、スタミナつけなきゃ、 カラスになるぞ!」この声、届いただろうか? 文:逸見 吉志
途中から急坂 見晴し台より熊野灘を そこからは熊野の海が一面に、皆さん疲れも忘れカメラで撮影タイム。 眼下に志子の町並み、中央の向こうに大島、右手に岬、その向こうに 山々が見え、さらにその向こうに熊野本宮大社や那智の滝が有り、そこ に着くにはどんな苦労があったのかしれず、昔の人は素晴らしかったと 思いました。 下山開始 古い石垣 足元注意 そこからは下りで熊野古道らしく、峠の名の由来の様に九十九折れの 下り坂を、滑らない様に気をつけて降りてきました。 下りでゆっくり見る余裕も余り無かったですが、石畳の九十九折れは 道標や野面乱層積など、地域で道を守って来た歴史があちこちに見られ る反面、条件の良くない棚田が放棄され、時代の流れも感じました。 保存状態の良い道 夫婦滝? 降りてきたよ 石道解説 越えて来た峠 ホテイアオイ 花広場で記念写真(1号車・2号車) めだか居た? 降りて来て直ぐバスに乗り、紀伊長島マンボ道の駅でトイレ休憩。 その後順調に帰路を進んだが、天理東から福住渋滞4Kmの表示板が 月ヶ瀬をすぎた辺りから出て来て、あっという間に5Kmになり、すぐ 7Kmと増えて行きました。 吉川隊長が状況を読み、ドライバーの秀田さんと相談して針インター で降り、天理東まで下の道を行く事になりました。 予想は見事に当たり、予定時間より30分も早く、全員無事プール前 に到着。 皆さん笑顔で家路に向かわれました、どうもお疲れ様でした。 文:松井 清豪 写真:松井・逸見 雑感:古道のトンビ 皆さん、聞かれましたか?「ぴーーーひょろろろ」 そうトンビの鳴き声、それもオペラのソプラノ歌手 みたいに澄んだきれいな声で・・僕は頭上を見上げ て一回転、でも居ない?「あそこよ!」誰かが指差 したのは少し離れた電柱の上。 「おいおい、カラスじゃあるまいに、トンビは空でクルリと輪を描き ながら鳴くんだろ?」とつぶやく。(写真左:飛ぶ前) 僕の心を読んだかのように、すーっと電柱を離れ たトンビは、我々の頭上をひと回りしながら「ぴー ひょろろ」と2回ほど鳴いて急ぎ電柱に戻り、また 「ぴーーーひょろろろ」(写真右:戻ったところ) 「もっと美味い物食べて、スタミナつけなきゃ、 カラスになるぞ!」この声、届いただろうか? 文:逸見 吉志
そこからは熊野の海が一面に、皆さん疲れも忘れカメラで撮影タイム。 眼下に志子の町並み、中央の向こうに大島、右手に岬、その向こうに 山々が見え、さらにその向こうに熊野本宮大社や那智の滝が有り、そこ に着くにはどんな苦労があったのかしれず、昔の人は素晴らしかったと 思いました。 下山開始 古い石垣 足元注意 そこからは下りで熊野古道らしく、峠の名の由来の様に九十九折れの 下り坂を、滑らない様に気をつけて降りてきました。 下りでゆっくり見る余裕も余り無かったですが、石畳の九十九折れは 道標や野面乱層積など、地域で道を守って来た歴史があちこちに見られ る反面、条件の良くない棚田が放棄され、時代の流れも感じました。 保存状態の良い道 夫婦滝? 降りてきたよ 石道解説 越えて来た峠 ホテイアオイ 花広場で記念写真(1号車・2号車) めだか居た? 降りて来て直ぐバスに乗り、紀伊長島マンボ道の駅でトイレ休憩。 その後順調に帰路を進んだが、天理東から福住渋滞4Kmの表示板が 月ヶ瀬をすぎた辺りから出て来て、あっという間に5Kmになり、すぐ 7Kmと増えて行きました。 吉川隊長が状況を読み、ドライバーの秀田さんと相談して針インター で降り、天理東まで下の道を行く事になりました。 予想は見事に当たり、予定時間より30分も早く、全員無事プール前 に到着。 皆さん笑顔で家路に向かわれました、どうもお疲れ様でした。 文:松井 清豪 写真:松井・逸見 雑感:古道のトンビ 皆さん、聞かれましたか?「ぴーーーひょろろろ」 そうトンビの鳴き声、それもオペラのソプラノ歌手 みたいに澄んだきれいな声で・・僕は頭上を見上げ て一回転、でも居ない?「あそこよ!」誰かが指差 したのは少し離れた電柱の上。 「おいおい、カラスじゃあるまいに、トンビは空でクルリと輪を描き ながら鳴くんだろ?」とつぶやく。(写真左:飛ぶ前) 僕の心を読んだかのように、すーっと電柱を離れ たトンビは、我々の頭上をひと回りしながら「ぴー ひょろろ」と2回ほど鳴いて急ぎ電柱に戻り、また 「ぴーーーひょろろろ」(写真右:戻ったところ) 「もっと美味い物食べて、スタミナつけなきゃ、 カラスになるぞ!」この声、届いただろうか? 文:逸見 吉志
下山開始 古い石垣 足元注意 そこからは下りで熊野古道らしく、峠の名の由来の様に九十九折れの 下り坂を、滑らない様に気をつけて降りてきました。 下りでゆっくり見る余裕も余り無かったですが、石畳の九十九折れは 道標や野面乱層積など、地域で道を守って来た歴史があちこちに見られ る反面、条件の良くない棚田が放棄され、時代の流れも感じました。 保存状態の良い道 夫婦滝? 降りてきたよ 石道解説 越えて来た峠 ホテイアオイ 花広場で記念写真(1号車・2号車) めだか居た? 降りて来て直ぐバスに乗り、紀伊長島マンボ道の駅でトイレ休憩。 その後順調に帰路を進んだが、天理東から福住渋滞4Kmの表示板が 月ヶ瀬をすぎた辺りから出て来て、あっという間に5Kmになり、すぐ 7Kmと増えて行きました。 吉川隊長が状況を読み、ドライバーの秀田さんと相談して針インター で降り、天理東まで下の道を行く事になりました。 予想は見事に当たり、予定時間より30分も早く、全員無事プール前 に到着。 皆さん笑顔で家路に向かわれました、どうもお疲れ様でした。 文:松井 清豪 写真:松井・逸見 雑感:古道のトンビ 皆さん、聞かれましたか?「ぴーーーひょろろろ」 そうトンビの鳴き声、それもオペラのソプラノ歌手 みたいに澄んだきれいな声で・・僕は頭上を見上げ て一回転、でも居ない?「あそこよ!」誰かが指差 したのは少し離れた電柱の上。 「おいおい、カラスじゃあるまいに、トンビは空でクルリと輪を描き ながら鳴くんだろ?」とつぶやく。(写真左:飛ぶ前) 僕の心を読んだかのように、すーっと電柱を離れ たトンビは、我々の頭上をひと回りしながら「ぴー ひょろろ」と2回ほど鳴いて急ぎ電柱に戻り、また 「ぴーーーひょろろろ」(写真右:戻ったところ) 「もっと美味い物食べて、スタミナつけなきゃ、 カラスになるぞ!」この声、届いただろうか? 文:逸見 吉志
そこからは下りで熊野古道らしく、峠の名の由来の様に九十九折れの 下り坂を、滑らない様に気をつけて降りてきました。 下りでゆっくり見る余裕も余り無かったですが、石畳の九十九折れは 道標や野面乱層積など、地域で道を守って来た歴史があちこちに見られ る反面、条件の良くない棚田が放棄され、時代の流れも感じました。 保存状態の良い道 夫婦滝? 降りてきたよ 石道解説 越えて来た峠 ホテイアオイ 花広場で記念写真(1号車・2号車) めだか居た? 降りて来て直ぐバスに乗り、紀伊長島マンボ道の駅でトイレ休憩。 その後順調に帰路を進んだが、天理東から福住渋滞4Kmの表示板が 月ヶ瀬をすぎた辺りから出て来て、あっという間に5Kmになり、すぐ 7Kmと増えて行きました。 吉川隊長が状況を読み、ドライバーの秀田さんと相談して針インター で降り、天理東まで下の道を行く事になりました。 予想は見事に当たり、予定時間より30分も早く、全員無事プール前 に到着。 皆さん笑顔で家路に向かわれました、どうもお疲れ様でした。 文:松井 清豪 写真:松井・逸見 雑感:古道のトンビ 皆さん、聞かれましたか?「ぴーーーひょろろろ」 そうトンビの鳴き声、それもオペラのソプラノ歌手 みたいに澄んだきれいな声で・・僕は頭上を見上げ て一回転、でも居ない?「あそこよ!」誰かが指差 したのは少し離れた電柱の上。 「おいおい、カラスじゃあるまいに、トンビは空でクルリと輪を描き ながら鳴くんだろ?」とつぶやく。(写真左:飛ぶ前) 僕の心を読んだかのように、すーっと電柱を離れ たトンビは、我々の頭上をひと回りしながら「ぴー ひょろろ」と2回ほど鳴いて急ぎ電柱に戻り、また 「ぴーーーひょろろろ」(写真右:戻ったところ) 「もっと美味い物食べて、スタミナつけなきゃ、 カラスになるぞ!」この声、届いただろうか? 文:逸見 吉志
保存状態の良い道 夫婦滝? 降りてきたよ 石道解説 越えて来た峠 ホテイアオイ 花広場で記念写真(1号車・2号車) めだか居た? 降りて来て直ぐバスに乗り、紀伊長島マンボ道の駅でトイレ休憩。 その後順調に帰路を進んだが、天理東から福住渋滞4Kmの表示板が 月ヶ瀬をすぎた辺りから出て来て、あっという間に5Kmになり、すぐ 7Kmと増えて行きました。 吉川隊長が状況を読み、ドライバーの秀田さんと相談して針インター で降り、天理東まで下の道を行く事になりました。 予想は見事に当たり、予定時間より30分も早く、全員無事プール前 に到着。 皆さん笑顔で家路に向かわれました、どうもお疲れ様でした。 文:松井 清豪 写真:松井・逸見 雑感:古道のトンビ 皆さん、聞かれましたか?「ぴーーーひょろろろ」 そうトンビの鳴き声、それもオペラのソプラノ歌手 みたいに澄んだきれいな声で・・僕は頭上を見上げ て一回転、でも居ない?「あそこよ!」誰かが指差 したのは少し離れた電柱の上。 「おいおい、カラスじゃあるまいに、トンビは空でクルリと輪を描き ながら鳴くんだろ?」とつぶやく。(写真左:飛ぶ前) 僕の心を読んだかのように、すーっと電柱を離れ たトンビは、我々の頭上をひと回りしながら「ぴー ひょろろ」と2回ほど鳴いて急ぎ電柱に戻り、また 「ぴーーーひょろろろ」(写真右:戻ったところ) 「もっと美味い物食べて、スタミナつけなきゃ、 カラスになるぞ!」この声、届いただろうか? 文:逸見 吉志
降りてきたよ 石道解説 越えて来た峠
ホテイアオイ 花広場で記念写真(1号車・2号車) めだか居た?
降りて来て直ぐバスに乗り、紀伊長島マンボ道の駅でトイレ休憩。 その後順調に帰路を進んだが、天理東から福住渋滞4Kmの表示板が 月ヶ瀬をすぎた辺りから出て来て、あっという間に5Kmになり、すぐ 7Kmと増えて行きました。 吉川隊長が状況を読み、ドライバーの秀田さんと相談して針インター で降り、天理東まで下の道を行く事になりました。 予想は見事に当たり、予定時間より30分も早く、全員無事プール前 に到着。 皆さん笑顔で家路に向かわれました、どうもお疲れ様でした。 文:松井 清豪 写真:松井・逸見 雑感:古道のトンビ 皆さん、聞かれましたか?「ぴーーーひょろろろ」 そうトンビの鳴き声、それもオペラのソプラノ歌手 みたいに澄んだきれいな声で・・僕は頭上を見上げ て一回転、でも居ない?「あそこよ!」誰かが指差 したのは少し離れた電柱の上。 「おいおい、カラスじゃあるまいに、トンビは空でクルリと輪を描き ながら鳴くんだろ?」とつぶやく。(写真左:飛ぶ前) 僕の心を読んだかのように、すーっと電柱を離れ たトンビは、我々の頭上をひと回りしながら「ぴー ひょろろ」と2回ほど鳴いて急ぎ電柱に戻り、また 「ぴーーーひょろろろ」(写真右:戻ったところ) 「もっと美味い物食べて、スタミナつけなきゃ、 カラスになるぞ!」この声、届いただろうか? 文:逸見 吉志