河合町歩こう会                              
大川べり散策
          感動の中、稼動する毛馬閘門

平成19年2月2(金)               天候:晴時々小雪
リーダー:赤尾 忠彦                 参加者60名
サブ  :吉川 久夫・西宮 文彦・片桐 良子・松井 一二三
のんびりコース:(約9Km)
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 家を出る8時30分頃は、河合町では雪がちらちらと舞っていた。
 駅では電車を待つ時間が長く感じられる程、 冷えている。
 集合場所・大阪市役所での集合状況が気にかかる。
 車内ではこの天気が…との話が出てしまう。
 集合場所で待機すること約30分、三々五々参加者が集まり始めて、
10時30分ウォ-キング出発時には、60名が集まった。
 比較的遠方と朝の雪模様の中では参加者も少ないかも?と思っていた
が予想に反して大勢が集合してくれた。
 気を良くして出発前の簡単な説明をすませ、 いざ出発だ。


 市役所前集合  中之島公会堂       バラ園にて

 この頃になると、さすが大阪市内かと思わせる良い天気になった。
 太陽も春を思わせる陽光を燦々と降り注いでくれた。
 少し汗ばむ気温に、足取りが速くなる。
 先頭にスピードを落とすように指示するも、直ぐに速くなる。
 仕方ないかと後を振り向くと、結構長い行列になっている。
 ここが有名な桜の通り抜けのところ?ここが最近完成した桜ノ宮大橋
(銀橋)なの?とか、また最近まで私はこの近所で働いていたから詳し
いよとか、感心したり自慢したりのウォ-キングだ。
 道は一本道なので迷うこともない、と自然体に任せる。
 途中、帝国ホテル裏でトイレ休憩をとり、売店でパンを買う人、お茶
やジュースを飲む人、トイレをすませる人など、それぞれひと休み。
 休憩も終え、毛馬閘門に向けて再出発。
 平日なのでウォーキングする人も少ない中、オシャベリしながらのん
びりウォ-キング、これもまた楽しいものだ。

        
      水上バスとユリカモメ        ひとやすみ

 12時30分、到着後すぐにお決まりの
昼食タイム。
 この頃になってお天気が急変し、小雪が
チラチラしだした。
 早々に昼食を済ませ閘門の見学に向かう。

 事も有ろうか一日に数回しか稼動しない、めったに見られない閘門が
稼動しているではないか!!!。
 正に「通信」で説明したあのパナマ運河そのものが、目の前で繰り広
げられているではないか!!。
 参加者は感動に包まれている。
 新淀川と大川(旧淀川)の水位差を解消する閘門、また大阪市内での
洪水抑止を計っている閘門を説明するが、私自信も初めての経験なので
興奮している。

        
           通過する船と毛馬閘門

 しばらくして数隻の船が通過するのを確認したあと、閘門を背にして
一路大阪城を目指す。
 川崎橋で帰奈する人、大阪城へ行く人に分かれ、解散とする。
 大阪城では梅がちらほら咲いていて、梅林まつり?が開かれていた。

   
             大阪城公園の梅はいまから

 つぼみの木も多く、少し早い気がするが春を先取りした気分で、帰路
に着いたのが午後3時丁度だった。
 スタッフの皆さん、ご苦労さまでした。           以上
               文:赤尾 忠彦/写真:吉川 久夫
解説:閘門(こうもん)
   水位の差の大きい運河や河川に、船舶を通過させるために設ける
  装置で、高低の差が大きい水面を閘門扉(こうもんぴ)で仕切り、水
  位を同じに調節して船舶を進ませる。
                     管理人