近鉄を貸切り? コース説明 入念に体操 いざ出陣! 偶然、近鉄ハイクも同所からスタートし、そちらに参加のグループも 近くの石川にかかる臥龍橋上まで同じコースでびっくりしました。 爽やかな青空の下、一列歩行を守りながらも楽しくおしゃべりしつつ やがて杜本神社に到着、境内奥に安置の“獣人石”を拝観し、その珍奇 さに一同驚きの声をあげました。 なだらかな丘陵一面に拡がる葡萄畑を左に、近鉄 の線路を右に見て、竹内街道の雰囲気を残す駒ヶ谷 集落を抜け、上ノ太子駅に到着。 トイレ休憩の後、国道沿いを 歩き分岐点から旧道に入ると、それまでの喧騒とは うって変わり古い民家が軒を連ね、街道情緒もたっ ぷりです。 坂を上った所には「竹内街道歴史資料館」があり40名ほどが入館、残り の人達はすぐ近くの「道の駅」に直行。 資料館見学 2回目の休憩、買い物や談笑で時を過ごして待ち合わせ、全員合流の あと再び国道 166号線に入り、車が往来する緩やかな坂道を一列縦隊で 歩きます。 左手に二上山を仰ぎつつ12:30「万葉の森案内所」に到着。 国道は気をつけて一列だよ 万葉の森到着 小高い丘に登れば河内平野が眼前に広がり、それらの風景を見ながら の昼食タイム、その下のログハウスではランチをとる人、食後のコーヒ ーを楽しむ人もいました。 楽しい団らんの一刻を過ごして一時間後スタート。 車に注意しながら坂を登ること30分、竹内峠に到達。 国道傍を上ると遥か彼方、飛鳥の大和三山までが見渡せる展望台に着 き、「竹内街道」の道路標識を背に記念写真を撮りました。 少憩の後、急な階段を降り杉木立の中を進み、や がて迂回路の南阪奈道路に平行の道路をのんびりと 下ります。 再び国道 166号線に合流する地点で松岡リーダか ら「此処からは本日のコースで最も危険な箇所」と の警告と注意が有り、全員一列で車の往来する国道沿いを無事通過して 竹内集落に入りました。 太子町とはまた違った、うだつの間に茅葺き屋根を置いた大和棟と呼 ばれる、珍しい民家が道の両脇に連なり、目を引きました。 松尾芭蕉ゆかりの綿引塚で本日最後の休憩です。 そこには「綿弓や琵琶に慰む竹の奥」の句碑があり、傍の古い民家で は、囲炉裏端に腰を掛け、室内を眺めながら会話もはずみました。 少年期をこの地で過ごした司馬遼太郎の色紙なども飾られていました。 再度、全員の記念写真を野外の塚をバックに撮ったあと、ゴール目指 して出発。 當麻あたりの景色を眺めつつゆったりと下り、山麓線を横断、程なく 長尾神社のこんもりとした森が右手に見え、昔ここが堺からの竹内街道 河内への長尾街道、そして葛城古道への分岐点だったと云われています。 予定通り15:00に全員ゴールの長尾神社境内に無事到着。 既に赤尾事務局長が完歩賞を持参、待機していました。 金森副会長から一人づつ完歩賞が授与されますと、どの参加者の顔に も疲れの表情は見えず、ロングコース完歩の達成感と喜びに溢れていま した。 ← ひと足違いで乗り遅れ組 その後、一日の竹内街道ウォークの印象と楽しい思い出と共に、それ ぞれが家路に向かいました。 参加の会員の皆様には楽しんで頂けましたでしょうか? 来年度のロングコースにも是非ご参加下さるようお待ちしています。 当日は無事スケジュール通り終了出来、本当に有難うございました。 最後にお手伝頂いた本部役員の方々およびロングコース各委員の皆様 に厚くお礼申し上げます。 (写真:逸見)
偶然、近鉄ハイクも同所からスタートし、そちらに参加のグループも 近くの石川にかかる臥龍橋上まで同じコースでびっくりしました。 爽やかな青空の下、一列歩行を守りながらも楽しくおしゃべりしつつ やがて杜本神社に到着、境内奥に安置の“獣人石”を拝観し、その珍奇 さに一同驚きの声をあげました。 なだらかな丘陵一面に拡がる葡萄畑を左に、近鉄 の線路を右に見て、竹内街道の雰囲気を残す駒ヶ谷 集落を抜け、上ノ太子駅に到着。 トイレ休憩の後、国道沿いを 歩き分岐点から旧道に入ると、それまでの喧騒とは うって変わり古い民家が軒を連ね、街道情緒もたっ ぷりです。 坂を上った所には「竹内街道歴史資料館」があり40名ほどが入館、残り の人達はすぐ近くの「道の駅」に直行。 資料館見学 2回目の休憩、買い物や談笑で時を過ごして待ち合わせ、全員合流の あと再び国道 166号線に入り、車が往来する緩やかな坂道を一列縦隊で 歩きます。 左手に二上山を仰ぎつつ12:30「万葉の森案内所」に到着。 国道は気をつけて一列だよ 万葉の森到着 小高い丘に登れば河内平野が眼前に広がり、それらの風景を見ながら の昼食タイム、その下のログハウスではランチをとる人、食後のコーヒ ーを楽しむ人もいました。 楽しい団らんの一刻を過ごして一時間後スタート。 車に注意しながら坂を登ること30分、竹内峠に到達。 国道傍を上ると遥か彼方、飛鳥の大和三山までが見渡せる展望台に着 き、「竹内街道」の道路標識を背に記念写真を撮りました。 少憩の後、急な階段を降り杉木立の中を進み、や がて迂回路の南阪奈道路に平行の道路をのんびりと 下ります。 再び国道 166号線に合流する地点で松岡リーダか ら「此処からは本日のコースで最も危険な箇所」と の警告と注意が有り、全員一列で車の往来する国道沿いを無事通過して 竹内集落に入りました。 太子町とはまた違った、うだつの間に茅葺き屋根を置いた大和棟と呼 ばれる、珍しい民家が道の両脇に連なり、目を引きました。 松尾芭蕉ゆかりの綿引塚で本日最後の休憩です。 そこには「綿弓や琵琶に慰む竹の奥」の句碑があり、傍の古い民家で は、囲炉裏端に腰を掛け、室内を眺めながら会話もはずみました。 少年期をこの地で過ごした司馬遼太郎の色紙なども飾られていました。 再度、全員の記念写真を野外の塚をバックに撮ったあと、ゴール目指 して出発。 當麻あたりの景色を眺めつつゆったりと下り、山麓線を横断、程なく 長尾神社のこんもりとした森が右手に見え、昔ここが堺からの竹内街道 河内への長尾街道、そして葛城古道への分岐点だったと云われています。 予定通り15:00に全員ゴールの長尾神社境内に無事到着。 既に赤尾事務局長が完歩賞を持参、待機していました。 金森副会長から一人づつ完歩賞が授与されますと、どの参加者の顔に も疲れの表情は見えず、ロングコース完歩の達成感と喜びに溢れていま した。 ← ひと足違いで乗り遅れ組 その後、一日の竹内街道ウォークの印象と楽しい思い出と共に、それ ぞれが家路に向かいました。 参加の会員の皆様には楽しんで頂けましたでしょうか? 来年度のロングコースにも是非ご参加下さるようお待ちしています。 当日は無事スケジュール通り終了出来、本当に有難うございました。 最後にお手伝頂いた本部役員の方々およびロングコース各委員の皆様 に厚くお礼申し上げます。 (写真:逸見)
なだらかな丘陵一面に拡がる葡萄畑を左に、近鉄 の線路を右に見て、竹内街道の雰囲気を残す駒ヶ谷 集落を抜け、上ノ太子駅に到着。 トイレ休憩の後、国道沿いを 歩き分岐点から旧道に入ると、それまでの喧騒とは うって変わり古い民家が軒を連ね、街道情緒もたっ ぷりです。 坂を上った所には「竹内街道歴史資料館」があり40名ほどが入館、残り の人達はすぐ近くの「道の駅」に直行。 資料館見学 2回目の休憩、買い物や談笑で時を過ごして待ち合わせ、全員合流の あと再び国道 166号線に入り、車が往来する緩やかな坂道を一列縦隊で 歩きます。 左手に二上山を仰ぎつつ12:30「万葉の森案内所」に到着。 国道は気をつけて一列だよ 万葉の森到着 小高い丘に登れば河内平野が眼前に広がり、それらの風景を見ながら の昼食タイム、その下のログハウスではランチをとる人、食後のコーヒ ーを楽しむ人もいました。 楽しい団らんの一刻を過ごして一時間後スタート。 車に注意しながら坂を登ること30分、竹内峠に到達。 国道傍を上ると遥か彼方、飛鳥の大和三山までが見渡せる展望台に着 き、「竹内街道」の道路標識を背に記念写真を撮りました。 少憩の後、急な階段を降り杉木立の中を進み、や がて迂回路の南阪奈道路に平行の道路をのんびりと 下ります。 再び国道 166号線に合流する地点で松岡リーダか ら「此処からは本日のコースで最も危険な箇所」と の警告と注意が有り、全員一列で車の往来する国道沿いを無事通過して 竹内集落に入りました。 太子町とはまた違った、うだつの間に茅葺き屋根を置いた大和棟と呼 ばれる、珍しい民家が道の両脇に連なり、目を引きました。 松尾芭蕉ゆかりの綿引塚で本日最後の休憩です。 そこには「綿弓や琵琶に慰む竹の奥」の句碑があり、傍の古い民家で は、囲炉裏端に腰を掛け、室内を眺めながら会話もはずみました。 少年期をこの地で過ごした司馬遼太郎の色紙なども飾られていました。 再度、全員の記念写真を野外の塚をバックに撮ったあと、ゴール目指 して出発。 當麻あたりの景色を眺めつつゆったりと下り、山麓線を横断、程なく 長尾神社のこんもりとした森が右手に見え、昔ここが堺からの竹内街道 河内への長尾街道、そして葛城古道への分岐点だったと云われています。 予定通り15:00に全員ゴールの長尾神社境内に無事到着。 既に赤尾事務局長が完歩賞を持参、待機していました。 金森副会長から一人づつ完歩賞が授与されますと、どの参加者の顔に も疲れの表情は見えず、ロングコース完歩の達成感と喜びに溢れていま した。 ← ひと足違いで乗り遅れ組 その後、一日の竹内街道ウォークの印象と楽しい思い出と共に、それ ぞれが家路に向かいました。 参加の会員の皆様には楽しんで頂けましたでしょうか? 来年度のロングコースにも是非ご参加下さるようお待ちしています。 当日は無事スケジュール通り終了出来、本当に有難うございました。 最後にお手伝頂いた本部役員の方々およびロングコース各委員の皆様 に厚くお礼申し上げます。 (写真:逸見)
トイレ休憩の後、国道沿いを 歩き分岐点から旧道に入ると、それまでの喧騒とは うって変わり古い民家が軒を連ね、街道情緒もたっ ぷりです。
坂を上った所には「竹内街道歴史資料館」があり40名ほどが入館、残り の人達はすぐ近くの「道の駅」に直行。
資料館見学 2回目の休憩、買い物や談笑で時を過ごして待ち合わせ、全員合流の あと再び国道 166号線に入り、車が往来する緩やかな坂道を一列縦隊で 歩きます。 左手に二上山を仰ぎつつ12:30「万葉の森案内所」に到着。 国道は気をつけて一列だよ 万葉の森到着 小高い丘に登れば河内平野が眼前に広がり、それらの風景を見ながら の昼食タイム、その下のログハウスではランチをとる人、食後のコーヒ ーを楽しむ人もいました。 楽しい団らんの一刻を過ごして一時間後スタート。 車に注意しながら坂を登ること30分、竹内峠に到達。 国道傍を上ると遥か彼方、飛鳥の大和三山までが見渡せる展望台に着 き、「竹内街道」の道路標識を背に記念写真を撮りました。 少憩の後、急な階段を降り杉木立の中を進み、や がて迂回路の南阪奈道路に平行の道路をのんびりと 下ります。 再び国道 166号線に合流する地点で松岡リーダか ら「此処からは本日のコースで最も危険な箇所」と の警告と注意が有り、全員一列で車の往来する国道沿いを無事通過して 竹内集落に入りました。 太子町とはまた違った、うだつの間に茅葺き屋根を置いた大和棟と呼 ばれる、珍しい民家が道の両脇に連なり、目を引きました。 松尾芭蕉ゆかりの綿引塚で本日最後の休憩です。 そこには「綿弓や琵琶に慰む竹の奥」の句碑があり、傍の古い民家で は、囲炉裏端に腰を掛け、室内を眺めながら会話もはずみました。 少年期をこの地で過ごした司馬遼太郎の色紙なども飾られていました。 再度、全員の記念写真を野外の塚をバックに撮ったあと、ゴール目指 して出発。 當麻あたりの景色を眺めつつゆったりと下り、山麓線を横断、程なく 長尾神社のこんもりとした森が右手に見え、昔ここが堺からの竹内街道 河内への長尾街道、そして葛城古道への分岐点だったと云われています。 予定通り15:00に全員ゴールの長尾神社境内に無事到着。 既に赤尾事務局長が完歩賞を持参、待機していました。 金森副会長から一人づつ完歩賞が授与されますと、どの参加者の顔に も疲れの表情は見えず、ロングコース完歩の達成感と喜びに溢れていま した。 ← ひと足違いで乗り遅れ組 その後、一日の竹内街道ウォークの印象と楽しい思い出と共に、それ ぞれが家路に向かいました。 参加の会員の皆様には楽しんで頂けましたでしょうか? 来年度のロングコースにも是非ご参加下さるようお待ちしています。 当日は無事スケジュール通り終了出来、本当に有難うございました。 最後にお手伝頂いた本部役員の方々およびロングコース各委員の皆様 に厚くお礼申し上げます。 (写真:逸見)
2回目の休憩、買い物や談笑で時を過ごして待ち合わせ、全員合流の あと再び国道 166号線に入り、車が往来する緩やかな坂道を一列縦隊で 歩きます。 左手に二上山を仰ぎつつ12:30「万葉の森案内所」に到着。 国道は気をつけて一列だよ 万葉の森到着 小高い丘に登れば河内平野が眼前に広がり、それらの風景を見ながら の昼食タイム、その下のログハウスではランチをとる人、食後のコーヒ ーを楽しむ人もいました。 楽しい団らんの一刻を過ごして一時間後スタート。 車に注意しながら坂を登ること30分、竹内峠に到達。 国道傍を上ると遥か彼方、飛鳥の大和三山までが見渡せる展望台に着 き、「竹内街道」の道路標識を背に記念写真を撮りました。 少憩の後、急な階段を降り杉木立の中を進み、や がて迂回路の南阪奈道路に平行の道路をのんびりと 下ります。 再び国道 166号線に合流する地点で松岡リーダか ら「此処からは本日のコースで最も危険な箇所」と の警告と注意が有り、全員一列で車の往来する国道沿いを無事通過して 竹内集落に入りました。 太子町とはまた違った、うだつの間に茅葺き屋根を置いた大和棟と呼 ばれる、珍しい民家が道の両脇に連なり、目を引きました。 松尾芭蕉ゆかりの綿引塚で本日最後の休憩です。 そこには「綿弓や琵琶に慰む竹の奥」の句碑があり、傍の古い民家で は、囲炉裏端に腰を掛け、室内を眺めながら会話もはずみました。 少年期をこの地で過ごした司馬遼太郎の色紙なども飾られていました。 再度、全員の記念写真を野外の塚をバックに撮ったあと、ゴール目指 して出発。 當麻あたりの景色を眺めつつゆったりと下り、山麓線を横断、程なく 長尾神社のこんもりとした森が右手に見え、昔ここが堺からの竹内街道 河内への長尾街道、そして葛城古道への分岐点だったと云われています。 予定通り15:00に全員ゴールの長尾神社境内に無事到着。 既に赤尾事務局長が完歩賞を持参、待機していました。 金森副会長から一人づつ完歩賞が授与されますと、どの参加者の顔に も疲れの表情は見えず、ロングコース完歩の達成感と喜びに溢れていま した。 ← ひと足違いで乗り遅れ組 その後、一日の竹内街道ウォークの印象と楽しい思い出と共に、それ ぞれが家路に向かいました。 参加の会員の皆様には楽しんで頂けましたでしょうか? 来年度のロングコースにも是非ご参加下さるようお待ちしています。 当日は無事スケジュール通り終了出来、本当に有難うございました。 最後にお手伝頂いた本部役員の方々およびロングコース各委員の皆様 に厚くお礼申し上げます。 (写真:逸見)
国道は気をつけて一列だよ 万葉の森到着 小高い丘に登れば河内平野が眼前に広がり、それらの風景を見ながら の昼食タイム、その下のログハウスではランチをとる人、食後のコーヒ ーを楽しむ人もいました。 楽しい団らんの一刻を過ごして一時間後スタート。 車に注意しながら坂を登ること30分、竹内峠に到達。 国道傍を上ると遥か彼方、飛鳥の大和三山までが見渡せる展望台に着 き、「竹内街道」の道路標識を背に記念写真を撮りました。 少憩の後、急な階段を降り杉木立の中を進み、や がて迂回路の南阪奈道路に平行の道路をのんびりと 下ります。 再び国道 166号線に合流する地点で松岡リーダか ら「此処からは本日のコースで最も危険な箇所」と の警告と注意が有り、全員一列で車の往来する国道沿いを無事通過して 竹内集落に入りました。 太子町とはまた違った、うだつの間に茅葺き屋根を置いた大和棟と呼 ばれる、珍しい民家が道の両脇に連なり、目を引きました。 松尾芭蕉ゆかりの綿引塚で本日最後の休憩です。 そこには「綿弓や琵琶に慰む竹の奥」の句碑があり、傍の古い民家で は、囲炉裏端に腰を掛け、室内を眺めながら会話もはずみました。 少年期をこの地で過ごした司馬遼太郎の色紙なども飾られていました。 再度、全員の記念写真を野外の塚をバックに撮ったあと、ゴール目指 して出発。 當麻あたりの景色を眺めつつゆったりと下り、山麓線を横断、程なく 長尾神社のこんもりとした森が右手に見え、昔ここが堺からの竹内街道 河内への長尾街道、そして葛城古道への分岐点だったと云われています。 予定通り15:00に全員ゴールの長尾神社境内に無事到着。 既に赤尾事務局長が完歩賞を持参、待機していました。 金森副会長から一人づつ完歩賞が授与されますと、どの参加者の顔に も疲れの表情は見えず、ロングコース完歩の達成感と喜びに溢れていま した。 ← ひと足違いで乗り遅れ組 その後、一日の竹内街道ウォークの印象と楽しい思い出と共に、それ ぞれが家路に向かいました。 参加の会員の皆様には楽しんで頂けましたでしょうか? 来年度のロングコースにも是非ご参加下さるようお待ちしています。 当日は無事スケジュール通り終了出来、本当に有難うございました。 最後にお手伝頂いた本部役員の方々およびロングコース各委員の皆様 に厚くお礼申し上げます。 (写真:逸見)
小高い丘に登れば河内平野が眼前に広がり、それらの風景を見ながら の昼食タイム、その下のログハウスではランチをとる人、食後のコーヒ ーを楽しむ人もいました。 楽しい団らんの一刻を過ごして一時間後スタート。 車に注意しながら坂を登ること30分、竹内峠に到達。 国道傍を上ると遥か彼方、飛鳥の大和三山までが見渡せる展望台に着 き、「竹内街道」の道路標識を背に記念写真を撮りました。 少憩の後、急な階段を降り杉木立の中を進み、や がて迂回路の南阪奈道路に平行の道路をのんびりと 下ります。 再び国道 166号線に合流する地点で松岡リーダか ら「此処からは本日のコースで最も危険な箇所」と の警告と注意が有り、全員一列で車の往来する国道沿いを無事通過して 竹内集落に入りました。 太子町とはまた違った、うだつの間に茅葺き屋根を置いた大和棟と呼 ばれる、珍しい民家が道の両脇に連なり、目を引きました。 松尾芭蕉ゆかりの綿引塚で本日最後の休憩です。 そこには「綿弓や琵琶に慰む竹の奥」の句碑があり、傍の古い民家で は、囲炉裏端に腰を掛け、室内を眺めながら会話もはずみました。 少年期をこの地で過ごした司馬遼太郎の色紙なども飾られていました。 再度、全員の記念写真を野外の塚をバックに撮ったあと、ゴール目指 して出発。 當麻あたりの景色を眺めつつゆったりと下り、山麓線を横断、程なく 長尾神社のこんもりとした森が右手に見え、昔ここが堺からの竹内街道 河内への長尾街道、そして葛城古道への分岐点だったと云われています。 予定通り15:00に全員ゴールの長尾神社境内に無事到着。 既に赤尾事務局長が完歩賞を持参、待機していました。 金森副会長から一人づつ完歩賞が授与されますと、どの参加者の顔に も疲れの表情は見えず、ロングコース完歩の達成感と喜びに溢れていま した。 ← ひと足違いで乗り遅れ組 その後、一日の竹内街道ウォークの印象と楽しい思い出と共に、それ ぞれが家路に向かいました。 参加の会員の皆様には楽しんで頂けましたでしょうか? 来年度のロングコースにも是非ご参加下さるようお待ちしています。 当日は無事スケジュール通り終了出来、本当に有難うございました。 最後にお手伝頂いた本部役員の方々およびロングコース各委員の皆様 に厚くお礼申し上げます。 (写真:逸見)
少憩の後、急な階段を降り杉木立の中を進み、や がて迂回路の南阪奈道路に平行の道路をのんびりと 下ります。 再び国道 166号線に合流する地点で松岡リーダか ら「此処からは本日のコースで最も危険な箇所」と の警告と注意が有り、全員一列で車の往来する国道沿いを無事通過して 竹内集落に入りました。 太子町とはまた違った、うだつの間に茅葺き屋根を置いた大和棟と呼 ばれる、珍しい民家が道の両脇に連なり、目を引きました。 松尾芭蕉ゆかりの綿引塚で本日最後の休憩です。 そこには「綿弓や琵琶に慰む竹の奥」の句碑があり、傍の古い民家で は、囲炉裏端に腰を掛け、室内を眺めながら会話もはずみました。 少年期をこの地で過ごした司馬遼太郎の色紙なども飾られていました。 再度、全員の記念写真を野外の塚をバックに撮ったあと、ゴール目指 して出発。 當麻あたりの景色を眺めつつゆったりと下り、山麓線を横断、程なく 長尾神社のこんもりとした森が右手に見え、昔ここが堺からの竹内街道 河内への長尾街道、そして葛城古道への分岐点だったと云われています。 予定通り15:00に全員ゴールの長尾神社境内に無事到着。 既に赤尾事務局長が完歩賞を持参、待機していました。 金森副会長から一人づつ完歩賞が授与されますと、どの参加者の顔に も疲れの表情は見えず、ロングコース完歩の達成感と喜びに溢れていま した。 ← ひと足違いで乗り遅れ組 その後、一日の竹内街道ウォークの印象と楽しい思い出と共に、それ ぞれが家路に向かいました。 参加の会員の皆様には楽しんで頂けましたでしょうか? 来年度のロングコースにも是非ご参加下さるようお待ちしています。 当日は無事スケジュール通り終了出来、本当に有難うございました。 最後にお手伝頂いた本部役員の方々およびロングコース各委員の皆様 に厚くお礼申し上げます。 (写真:逸見)
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