河合町歩こう会                              
登山 三峰みうね山 (1,235.4m)

平成19年5月13日(日)        天候:曇時々晴れ 参加27名
「平成19年5月28日撮影」の写真はここをクリック
リーダー:逸見 吉志(文とも)
サブリーダ:山本 善登・金森 嘉和・奈良 邦子・片桐 良子・山本 美紀
コース:登り・不動滝コース 下り・登リ尾コース (高度差約650m)
行  程:みつえ青少年旅行村 → 不動滝 → 避難小屋→山頂→八丁平
         └←登リ尾分岐←休憩小屋←┘└← 三畝峠 ←┘
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 参加者27名を乗せたバスは8:00プール前発で9:30旅行村に到着。
 トイレ、準備体操のあと9:45から2グループに別れ登山開始。
 舗装林道を25分、山道に入って5分あまりで不動滝(落差 20m弱)に
着き小休止。
 
      林道を進み          不動滝で小休止

 滝の横からすぐに急登が始まり、しかし皆さん元気、足元の可憐な花
を楽しむ余裕もあり、ぐんぐん高度を稼ぐ。
 
   急坂もなんのその        かわいいチゴユリ

 尾根にある避難小屋でひと息入れた後さらに頂上を目指すが、途中に
あった御嶽山の眺望ポイントも、年数回だと確率が ?/365、リーダーの
行いが余程良くなければ見えないよね、ゴメン!!!

   二輪草    ウシハコベ      残念!見えない・・・

 三畝峠を過ぎると頂上も近いが、お目当てのシロヤシオは全く無し。
 花どころか、ゴヨウツツジとも言われる5枚の葉も、判別出来ない位
の新芽が出たばかりだった。
 11:50分Aグループ13人、数分遅れてBグループ14人全員登頂。
 時々薄日が差すように徐々に天気は回復に向かうが遠望は霞んで写真
を撮ったものの全く駄目。
        
    Aグループ    これでご辛抱!    Bグループ

 記念撮影のあと、三重県側に少し下った八丁平の南側斜面で風を避け
三々五々弁当を摂る。
 ここにもシロヤシオの木が散在しているが、やはりだめ・・・

   花のない草原をあとに      (3年前の5月16日) 

 13:00 に下山開始、避難小屋まで15分、あとは登リ尾コースの尾
根伝いの急坂を快調に下り、トイレつきの立派な小屋で小休止。
       
     足元に気を配りつつ軽快に歩が進む    立派な休憩小屋

 小屋からは登リ尾分岐で朝の林道に出て、休憩を含め僅か1時間30分
で旅行村へ下山、皆さんの頑張りに心から敬意を表したい。

 今回はプール前〜みつえ青少年旅行村までの行きと帰りで異なるバス
になったため温泉グッズを車内に残すことが出来ず、近くに「姫石の湯」
があったのに入湯は諦めざるを得なかった、これも残念!!!  以上
                 写真:河合・逸見  

「平成19年5月28日撮影」の写真ははここから
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あった!咲いた!撮った!シロヤシオに再挑戦

 平成19年5月28日(月) 晴れ           逸見 吉志

 気温は前日の30度超から5〜6度も低く、晴れの天気で
絶好の登山日よりになった。
 13日と同じコースをたどり三畝峠から尾根筋を頂上に向かう。
 若葉のトンネルをくぐりながら、ふと上を見ると「あった!」

 「あそこも!こっちも!ヤマツツジもあるぞ!」と言ってる間にいつの
間にか頂上に立つ。

昨日までの黄砂もおさまり
視界は良好!
11月に登山予定の大洞山と
尼が岳や、近くには倶留尊
山がはっきり見えた。
   中央↑                     ↑  ↑
左=大洞山雄岳 中央=尼が岳 右=大洞山雌岳    日本ボソ 倶留尊山

 頂上から八丁平に向かう途中、朱色や薄紫のヤマツツジも綺麗だった

が、期待のシロヤシオは???「良かった!満開だっ!」

 南側斜面で三重の山々を眺めながらの弁当を済ませ、真っ赤に燃える
ようなヤマツツジが見送ってくれる中、唯一のポイントから見える高見

山の華麗な姿を脳裏に刻み、満足感に包まれて下山した。    以上

[もとの行に戻る]            写真:逸見