河合町歩こう会                   
富田坂とんだざかから安居あご
平成20年4月6日(日)            天候:晴 参加47名

リーダー:吉川 久夫
サブリーダー:川野 貢  松井 清豪  宮塚 賀寿子
行程:芝生会館前→草堂寺→展望ポイント→峠茶屋跡→安居辻松峠→
   →庚申塔→三ケ川バス停 (12Kmがんばりコース)
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 熊野古道第7弾、初めて大辺路を歩くコース、古道には昼食場の屋根
もなく、お天気が心配されたが絶好のウオーク日和になった。
また今回が最初の帝産バス利用の行事となったが
バスの運行やガイドの対応も申し分ない状況で阪
和道の車窓から左右の山々の山桜を堪能しながら
順調に到着した。

          

 
本日の参加者47名スタートの草堂寺でストレッチ後、富田坂をめざして 歩きました。

 昼食場所の峠の茶屋跡までのゆるやか坂道を途中右手に白浜湾や空港
田辺の市街地を望み、自然林に囲まれたなだらかな道を健脚振りを発揮
され予定より早く到着。
        

        

午後は安居辻松峠まで坂道を登
り、ここから急な下り道で2ケ
所ほど、3m〜4mの急な下りは
ロープを張り全員無事に通過し
ました。
          

 約1時間早く三ケ川バス停に到着、この間バス運転手とも無難に連絡
が取れ待機してくれていました。
 枯木灘を望む「道の駅志原海岸」で休憩、砂浜で
丸い小石を拾われてお顔を書かれるとの事、それ一
路帰路にとバスは走ったのですが、湯浅あたりで大
渋滞、高速をいったん降り42号線で海南まで。

 ここで再び阪和道に乗り朝見た桜が夕闇の妖しい風景を醸す中、20時
前に帰着しました。                  写真:逸見
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