八幡公園に到着、眼下に近江八幡市街を望み、暖かい春の日を浴びて


昼食を摂り公園内に
立つ豊臣秀次像を見
た後、昨日の雨で少
し増水した八幡堀を
歩いた両岸の古い商
家も趣がありました。

やがて日牟禮神社に到着、さあここからが自由散策です。
神社では丁度、左義長の山車が宮入してきた時に遭遇し、大勢の見物
客に紛れ込んで、最初の山車は「子供」らの左義長で、担ぐ子供らも口々
に「マッセ、マッセ」の声を出して、ぐるぐる廻っていました。
次いで大人の担ぐ山車が「チョウヤレ、チョウヤレ」の掛け声を発して
他の町の山車と豪快にぶっつけ合う「左義長まつり」が繰り広げられた。

担いでいる若者達の装束も町々で異なり華やかな祭りで、会員の中に
は自由散策時間のほとんどを祭り見物に費やした方も、また一部の方は
ケーブルカーや歩いて八幡山へ登山、山頂から琵琶湖や西の湖が展望さ
れました。

ケーブルカーからは日牟禮神社が眼下に見え、多くの左義長山車の赤
い紙が大変美しく見えました。
私は「かわらミュージャム」で各地の瓦や外国の瓦を見物して、「あきん
どの里」から古い日本家屋の残る永原通りを歩き集合場所の市役所前へ。

バス車中で配付した「近江八幡まちなみガイドマップ」が良かったの
か、午後3時の集合時間に全員帰られ、河合町へは予定より早く帰って
きました。
文:吉川 写真:逸見
