トイレ休憩、準備体操のあと10時40分出発、河合町のプール前を出た ときに少し降っていた雨も上がり、時折お日様が顔を出す絶好のハイキ ング日和です。 気温はこの日奈良では33.6度でしたが、標高約500メートルのここは 別天地、涼しい風が吹き渡っています。 るり渓12勝と呼ばれる岩や滝の中で、最初に見えるのが「鳴瀑めいばく」と 呼ばれる滝です。 鳴瀑 滝のうしろが空洞になっていることからこう呼ばれるそうですが、道 路から眺めて通過、渓流の遊歩道に入ります。 ここから渓谷 ここからは木立ちに囲まれた絶好のハイキングコース。 前日の雨で石の道は滑りやすいものの、下見の時よりは水の量は多く 滝も雄大に見えます。 サンショウウオが棲むという「渇蚪澗かっきゅうかん」のわずかな広場を利用して 先着順に集合写真、一般のハイカーが人数の多さに驚いています。 11時50分、昼食は竜が水中に泳いでいる深い淵という意味の「双龍淵」 周辺で。 なにしろ109人もの大人数なので、あずまやには入りきれず皆さん景 色の良いところを探しておべんとうをひろげました。 166人と私たちより多い京阪のバスツアーの団体よりも早く到着、場所 を確保できたのは幸いでした。 休憩、歓談、記念撮影のあと再出発。 このあたりからはるり渓の名にふさわしい巨岩や奇岩、急流やよどみ が次々と現れます。 玉走盤ぎょくそうばん、水晶簾すいしょうれん、会仙巌かいせんがんなどなど、名前は明治時代に作られた ためか、どれもいかめしいものですが、景色は抜群、林をわたってくる 風と、流れる水のおりなす音色はマイナスイオンが一杯です。 やがて、散策路最上部の通天湖、ここから待望の温泉は間近です。 通天湖 本年初バス3台 温泉は、大人数のため入場制限されるかと心配しましたが、到着時刻 が早かった(13時10分)関係で、全員が同時に入浴できた点もラッキー でした。 (ここでも166人の団体より早く入浴)みなさんそれぞれに楽しいウォー キングの汗と疲れを流し、温泉はもちろん、露天風呂、プールで楽しい ひと時を過ごしました。 帰路は混雑回避のため30分早め の14時30分に温泉を出発。 能勢の道の駅で買い物を済ませ 17時10分河合町プール前に無事 到着しました。 ご協力いただいた皆さん、スタッフの方々に感謝いたします。 文:石原悦子 写真:松井・逸見
滝のうしろが空洞になっていることからこう呼ばれるそうですが、道 路から眺めて通過、渓流の遊歩道に入ります。 ここから渓谷 ここからは木立ちに囲まれた絶好のハイキングコース。 前日の雨で石の道は滑りやすいものの、下見の時よりは水の量は多く 滝も雄大に見えます。 サンショウウオが棲むという「渇蚪澗かっきゅうかん」のわずかな広場を利用して 先着順に集合写真、一般のハイカーが人数の多さに驚いています。 11時50分、昼食は竜が水中に泳いでいる深い淵という意味の「双龍淵」 周辺で。 なにしろ109人もの大人数なので、あずまやには入りきれず皆さん景 色の良いところを探しておべんとうをひろげました。 166人と私たちより多い京阪のバスツアーの団体よりも早く到着、場所 を確保できたのは幸いでした。 休憩、歓談、記念撮影のあと再出発。 このあたりからはるり渓の名にふさわしい巨岩や奇岩、急流やよどみ が次々と現れます。 玉走盤ぎょくそうばん、水晶簾すいしょうれん、会仙巌かいせんがんなどなど、名前は明治時代に作られた ためか、どれもいかめしいものですが、景色は抜群、林をわたってくる 風と、流れる水のおりなす音色はマイナスイオンが一杯です。 やがて、散策路最上部の通天湖、ここから待望の温泉は間近です。 通天湖 本年初バス3台 温泉は、大人数のため入場制限されるかと心配しましたが、到着時刻 が早かった(13時10分)関係で、全員が同時に入浴できた点もラッキー でした。 (ここでも166人の団体より早く入浴)みなさんそれぞれに楽しいウォー キングの汗と疲れを流し、温泉はもちろん、露天風呂、プールで楽しい ひと時を過ごしました。 帰路は混雑回避のため30分早め の14時30分に温泉を出発。 能勢の道の駅で買い物を済ませ 17時10分河合町プール前に無事 到着しました。 ご協力いただいた皆さん、スタッフの方々に感謝いたします。 文:石原悦子 写真:松井・逸見
ここからは木立ちに囲まれた絶好のハイキングコース。 前日の雨で石の道は滑りやすいものの、下見の時よりは水の量は多く 滝も雄大に見えます。 サンショウウオが棲むという「渇蚪澗かっきゅうかん」のわずかな広場を利用して 先着順に集合写真、一般のハイカーが人数の多さに驚いています。 11時50分、昼食は竜が水中に泳いでいる深い淵という意味の「双龍淵」 周辺で。 なにしろ109人もの大人数なので、あずまやには入りきれず皆さん景 色の良いところを探しておべんとうをひろげました。 166人と私たちより多い京阪のバスツアーの団体よりも早く到着、場所 を確保できたのは幸いでした。 休憩、歓談、記念撮影のあと再出発。 このあたりからはるり渓の名にふさわしい巨岩や奇岩、急流やよどみ が次々と現れます。 玉走盤ぎょくそうばん、水晶簾すいしょうれん、会仙巌かいせんがんなどなど、名前は明治時代に作られた ためか、どれもいかめしいものですが、景色は抜群、林をわたってくる 風と、流れる水のおりなす音色はマイナスイオンが一杯です。 やがて、散策路最上部の通天湖、ここから待望の温泉は間近です。 通天湖 本年初バス3台 温泉は、大人数のため入場制限されるかと心配しましたが、到着時刻 が早かった(13時10分)関係で、全員が同時に入浴できた点もラッキー でした。 (ここでも166人の団体より早く入浴)みなさんそれぞれに楽しいウォー キングの汗と疲れを流し、温泉はもちろん、露天風呂、プールで楽しい ひと時を過ごしました。 帰路は混雑回避のため30分早め の14時30分に温泉を出発。 能勢の道の駅で買い物を済ませ 17時10分河合町プール前に無事 到着しました。 ご協力いただいた皆さん、スタッフの方々に感謝いたします。 文:石原悦子 写真:松井・逸見
11時50分、昼食は竜が水中に泳いでいる深い淵という意味の「双龍淵」 周辺で。 なにしろ109人もの大人数なので、あずまやには入りきれず皆さん景 色の良いところを探しておべんとうをひろげました。
166人と私たちより多い京阪のバスツアーの団体よりも早く到着、場所 を確保できたのは幸いでした。
休憩、歓談、記念撮影のあと再出発。 このあたりからはるり渓の名にふさわしい巨岩や奇岩、急流やよどみ が次々と現れます。
玉走盤ぎょくそうばん、水晶簾すいしょうれん、会仙巌かいせんがんなどなど、名前は明治時代に作られた ためか、どれもいかめしいものですが、景色は抜群、林をわたってくる 風と、流れる水のおりなす音色はマイナスイオンが一杯です。 やがて、散策路最上部の通天湖、ここから待望の温泉は間近です。 通天湖 本年初バス3台 温泉は、大人数のため入場制限されるかと心配しましたが、到着時刻 が早かった(13時10分)関係で、全員が同時に入浴できた点もラッキー でした。 (ここでも166人の団体より早く入浴)みなさんそれぞれに楽しいウォー キングの汗と疲れを流し、温泉はもちろん、露天風呂、プールで楽しい ひと時を過ごしました。 帰路は混雑回避のため30分早め の14時30分に温泉を出発。 能勢の道の駅で買い物を済ませ 17時10分河合町プール前に無事 到着しました。 ご協力いただいた皆さん、スタッフの方々に感謝いたします。 文:石原悦子 写真:松井・逸見
温泉は、大人数のため入場制限されるかと心配しましたが、到着時刻 が早かった(13時10分)関係で、全員が同時に入浴できた点もラッキー でした。 (ここでも166人の団体より早く入浴)みなさんそれぞれに楽しいウォー キングの汗と疲れを流し、温泉はもちろん、露天風呂、プールで楽しい ひと時を過ごしました。 帰路は混雑回避のため30分早め の14時30分に温泉を出発。 能勢の道の駅で買い物を済ませ 17時10分河合町プール前に無事 到着しました。 ご協力いただいた皆さん、スタッフの方々に感謝いたします。 文:石原悦子 写真:松井・逸見