河合町歩こう会                    
信楽焼きと高原を歩く
平成22年8月1日(日)             天候:晴 参加者:33名
リーダー  :松井 清豪
サブリーダー:吉川 久夫、井坂恵美子、辰巳 恵子
行程:プール前⇒信楽駅前→町を散策⇒陶芸の森見学昼食⇒プール前
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 異変続きのこの暑さ、やはり参加者も信楽高原とはいえ33名の小世帯
にてプール前を出発し、直行で信楽駅前に到着。

 そこで「まんぽ」と行事案内の通信紙でお見受けの
 通り右手側に公衆電話、左手に徳
 利を持った愛嬌たっぷりの、あっ
 と驚く6m大の狸がお出迎え。
 それをバックに散策前の記念撮影
まあこれだけで信楽へ来たようなものです。

       
     駅前から大小の狸たちに迎えられのんびり散策

 その後、陶芸の森にて解散、昼食。

       
        陶芸の森風景・建物は信楽産業展示館

 私達(弁当不携帯組5名)はレストラン大小屋で近江牛の牛丼を賞味。
 (ビールはぐっと我慢! 理由は高額すぎたため)
 続いて信楽産業展示館など冷房の効いた所ばかりを心ゆくまで観賞。
 時間的に余裕があったので史跡紫香楽宮址(しせきしがらきぐうし)を
追加見学。
 ここで辰巳さんに頂いた一片の、まだシャーベット状の二口サイズの
西瓜、これは正に砂漠の中の一滴の慈雨に匹敵する位のメチャウマ!
 有難うございました。

     
         礎石が多く残っていた紫香楽宮址

 紫香楽宮址を14:30出発、ノンストップでプール前に16:00到着。
 本日は歩行距離はともかく暑さによる疲労が多くのしかかり、帰路の
1時間30分は、バスの中では幸福の突き当たりとばかりに安眠されてい
たようです。
 最後に松井さんと吉川さんには奈良時代の聖武天皇を中心とした恭仁
宮(くにきょう)、紫香楽宮、難波宮の離宮造営等について詳しい御説明
頂き、よい勉強になりました。
 スタッフの皆様方、御苦労様且つ有難うございました。
          文:金森 嘉和 写真:松井 清豪