河合町歩こう会                    
六甲山最高峰〜有馬温泉へ
平成22年10月16日(土)             天候:晴 参加者:37名
リーダー  :山本 善登
サブリーダー:青木 照代・石原 悦子・石浜 高明・田中 重夫
行 程:東お多福山登山口〜本庄橋〜(七曲がり道)〜六甲山最高峰〜
    〜有馬温泉かんぽの宿        [チャレンジコース]
出 発:プール前 AM 07時50分  帰 着:PM 17時30分
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 気がかりだった天候も、朝の青空を仰ぎ見てひとまずほっとしました。
 参加した皆さんの顔も、何となくほころんでいるように見えました。
 そんな、少し浮々した気持ちの37名を乗せて出発しました。
 阪神高速湾岸線を利用し、途中早めのトイレをすませ、芦屋市内で高
架橋の高さ規制により、少し迂回に時間を要したものの、予定の時間より
30分早く登山口に到着。
 軽い体操を済ませ、いよいよ登山開始!
 東お多福山へ登っても展望不可のため、迂回して本庄橋へ、この間の舗
装道路で軽く一汗滲ませる。
         
    東お多福山     だらだら登り    最高峰への分岐

 いよいよ七曲がりの登り道、でも木々の間から吹く風はもう秋を感じ
させていました。
         
        道端にこんな花が         頂上直下

 ゆっくりと快調?に登ること1時間40分で六甲最高峰931mに到着。
 山頂広場には、もうススキが見事な銀色の穂をたなびかせていて、汗
を滲ませた皆さんの顔には、何となく充足感が満ちていたようです。
 晴れ上がった青空の下で昼食、日差しはもう初秋のもの、木陰が無くて
も平気でした。
         
          最高峰にて          下山開始

 登頂記念写真をしたため、12時35分下山開始。
 有馬への下山路「住吉道」は別名「魚屋道・ととや道」とも呼ばれ、その
昔、有馬の湯客の膳に新鮮な魚が運ばれたことに由来し、当時、朝一番
の魚獲を背負い商いに往復したそうで、今は快適な道に整備されていま
すが、そんな歴史の古道を有馬へ降る。

      神戸・有馬間の要路の名残り       かんぽの宿

「かんぽの宿」の金泉の湯で疲れを癒し、すっきりした気分で、もう後は
バス任せ心地よい疲れで眠りに誘われながら、予定よりも早く全員無事
に帰着することが出来ました。
 元気に歩かれた皆さんお疲れさまでした!
 スタッフの方々、大変ご苦労様でした。
           文:山本 善登  写真:逸見