河合町歩こう会                   
和束“茶源郷”を訪ねて

平成23年11月10日(木)           天候:曇り  参加者:69名
歩行距離 :12km (がんばり)
 出 発 :プール前 AM 8時00分
 帰 着 : 〃   PM 4時00分
リーダー :山本 善登
サブリーダー:堅田 泰子・後藤 建吉・辰巳 恵子・山本 美紀
行  程:和束高橋バス停〜白栖・石寺茶畑〜撰原茶畑〜和束茶カフェ
     〜安積親皇陵墓〜正法寺〜釜塚茶畑〜八坂神社の大杉〜和束
     天満宮〜中尾園
-------------------------------------------------------------
 心配だった天候も、皆さんの願いが通じたのでしょうか、どうにか空
模様の心配は無くなりました。
 木津川を越え和束に近づくにつれ、車窓から眺める山の斜面に茶畑が
見え隠れし、期待が膨らんできました。


   到 着     集 合        お饅頭屋さんへ

 スタート間もなくの饅頭屋さんでトイレを拝借、草餅を賞味しながら
いよいよウォーク開始です。


           お茶とお饅頭でひと休み

 昼から予定していたにも関わらず、和束ボランティアガイドの方がス
タートから案内をしてくれました。

        

        

 最初のビューポイント「白栖・石寺の茶畑」では、想像していた以上
の景観に観とれながら、ガイドの方より、この地でお茶の栽培が盛んに
なった歴史も含めて説明をうけ、何となく皆さん納得顔?でした。

        

 綺麗にに刈り込まれた茶畑と、純白で可憐なお茶の花を間近に見て、
またそれに連なる遠景の茶畑を眺めながら、一時間少々で昼食予定の和
束運動公園に到着、少し早めのランチタイムで三々五々ベンチや芝生で
しばし休息。

        

 すぐ横の「和束茶カフェ」ではお茶の試飲、また、地域の方がわざわざ
野菜などを出店、販売してくれ早速買い込みです。
 昼からは3班に分かれ、各ガイドの方から説明を受けながら、「安積
親皇陵墓」「正法寺」を巡り「釜塚茶畑」を眺めながら、千年は越える
と言う八坂神社の大杉では「長寿の気」をもらいました。

        

          

        

 道々では真っ黄色に色づいた柿と茶畑の緑とのコントラストがまた格
別で、いくら眺めても見飽きない景色に「身も心も癒された一日」でした。

        
              和束天満宮

 この茶畑の眺望風景が「生業(なりわい)の景観」として京都府景観資産
第一号に指定、文化的景観にも選定されているとのことです。
 河合町から1時間少々で行ける山里です、桜と茶摘みの春に再訪して
みては如何でしょうか!
 参加頂いた皆さんお疲れさまでした。
 下見からご苦労頂いたスタッフの皆さん、当日補助をして頂いた本部
役員の皆さん有り難う御座いました。
          報告:山本 善登  写真:逸見