河合町歩こう会               
赤目四十八滝

  平成14年8月24日(土)               天候:晴れ
  リーダー:赤尾 忠彦(執筆とも)         参加者数:88名
  行程:がんばりコース  (赤目四十八滝⇒出合茶屋⇒落合)
    :のんびりコース  (  々      々  )
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  前日からの心配された雨も、往路バス車中のみ、まずまずの天候に恵
 まれた。
  リーダーとしては参加人員88名と、少し淋しい思いもあったが、有名
 観光地という設定では仕方ないかと、自分を納得させた。
  8時30分定刻にプール前を出発、途中トイレ休憩に三本松の「道の駅」
 に立寄り、赤目バス停には予定より早く10時過ぎに到着する。
  かねてより、手配していた入山料の支払い、また参加者の持ち帰り用
 格安土産の手配など手際良く進み、10時30分ウォーキング開始となる。

  サンショウウオセンター見学後、入山。
  前日の雨で滑りやすい石畳に全員注意を払
 いつつ、また名瀑に目を見張りながらの気
 の抜けないウォーキングである。
  赤目五瀑と言われている不動、千手、布引
 荷坦、琵琶の滝では、カメラを持った参加者
 が大忙しである。
  歩行通路が狭いため一列となり、また赤目
 川上流への上り坂の連続で列が乱れ、少し長
 くなってしまった。




 昼食は予定場所到着順にすま
せた後、午後12時と12時15分の
二班に分かれて出発した。
 当面の目的地・出合茶屋に全
員が集結後、落合まで歩くがん
 ばり組66名と、バスに乗るの
 んびり組に分かれる。

  子笹峠までは足元は良いがかなりな上り坂で、峠からは地道の下り坂。
  約2`と長いため、私ごときは膝に痛みさえ感じる行程であった。
  何も見るものもなく、ただ森林浴を楽しみ、また自分の脚力を確かめる
 長い下り坂である。

  
  落合で全員88名が再度集結、記念写真を撮り一路帰途につく。
  途中針テラスの「道の駅」に立ち寄り、売店二階ではお茶菓子の接待を
 受け、家族へのお土産も手にしての帰途である。

  今回も記憶に残る素晴らしいウォーキングであったと感じている。
  大きな事故もなく無事全員帰着し、17時に解散した。

                  (写真:大辻健一)