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飛鳥の秋・奇石と案山子と彼岸花
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平成18年9月22日 逸見 吉志 ----------------------------------------------------------- 先日、ネットのアンケートサイトから、国営公園アンケート依頼が 飛び込ん出来たので、ついでに飛鳥の奇石めぐりをしようと秋晴れの 22日朝、ぶらっと出かけてみた。 8時半、飛鳥歴史公園館駐車場に着くと、開館(9時半)前の庭掃除 をしていた女性事務員から丁寧な言葉と笑顔で挨拶を受ける。 「奇石巡りに来た」と挨拶を返すと「今、棚田の彼岸花が綺麗に咲い ているので行かれたら?」と教えてくれた。 先ず、吉備姫王の墓内にある猿石に向かう。 囲いの中に膝を曲げた石像が四つ、飛鳥資料館に複製があるという。
さらに北東に進み、風にそよぐ土手の彼岸花を過ぎてすぐ、左側に
次は聖徳太子生誕の地といわれる橘寺、本堂南側に佇む二面石。
そのあと、東門に抜ける途中には、太子ゆかりの三光石もあった。
お寺をあとにして北東に進むと万葉博物館のすぐ南に、数年前発掘
すぐ北側の明日香民族資料館で、この場所で行われたであろう儀式
次は南に向かい、皆さんお馴染みの石舞台古墳。
さて、今まで石舞台から南側には行ったことが無かったので、これ
さらに10分、飛鳥歴史公園祝戸地区入り口横にデッカイものが!
さあ、いよいよ大詰め、稲渕の棚田に向かってしばらく車道を歩き
このあと工事中で覆いのかかっている高松塚古墳を通り、駐車場
今回のコースと歩行時間をまとめましたので、ご参考まで・・・
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