トームペア地区は権力者の居住区で下町とは、長い足通りと呼ばれ
る街路でつながり、その昔、実際に使われていた長靴の形をした樋が
今は飾りとして街角に残っていた。
太っちょマルガレータと呼ばれる砲塔(1529年)と砲身など中世の
面影そのままの遺跡や町並みの散策で、エストニアの一日が終った。
長い足通り *1太っちょ *2名物ムルギ・カプサドと下町のレストラン
長靴のとゆ マルガレータ
*1 その後監獄として使われていた時代に居た、囚人の食事を切り盛りする
太ったおかみさんの名前に由来する。
*2 エストニア料理・キャベツの煮物とジャガイモ。
その後、エストニアと別れを告げ、国境を越え次の国ラトビアのシ
グルダへと移動し二日目が終った。 つづく・・・