平成14年2月11日(火)
リーダー:西川 傅(文とも) 参加者数:約60名
行 程:近鉄池部駅⇒穴地蔵⇒長林寺⇒市場垣内遺跡⇒広瀬神社
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今回は河合町の歴史の一端を歩こうと、10時30分近鉄池部駅前に約55名
が集合し、曇空の中を出発する。(途中参加を入れ60名)
コースは東部旧河合町の穴闇・川合を中心に置く。
天神社、長林寺は現在ではひっそりたたずんでいるが、歴史を紐解けば
大きな伽藍を持った寺院で栄えていたと伝えられている。

天神社 長林寺境内 スサノオ神社 市場町並み
また市場の町並みは御幸ヶ瀬と呼ばれる船着き場(大和川渡し跡)から
南へ続きその周辺は(市)が立ち大いに賑わったとのことで、その当時の
家並みは河合町の古さの再発見でもある。
古谷 清氏(川合)による説明もあり理解された方も多かったと思う。
12時10分頃川合憩いの家に到着、昼食にする。
終わってから今日のメイン、広瀬神社の砂かけ祭り見学である。

フィナーレを演出する餅と松苗も出番を待っている
14時前から雨が降り出し本番が始まる頃頃には本降りとなった。
その中伝統行事らしく老若男女が集まり、NHKのビデオ撮り(夕18時
からの関西ニュースと19時からの全国ニュースで放映された)も加わり
雨の激しい中賑やかに演じられた。

雨だね 花笠音頭の奉納 砂かけ 餅まき
最後の餅まきで15時にすべての行事が終了して、長楽道標を経て帰る
コースを予定していたが、降雨が激しいため中止した。
コンディションに恵まれなかったが参加された皆様ご苦労さまでした。
河合町再発見、いかがでしたか?
以上