河合町歩こう会            
春日奥山滝坂の道
  平成14年10月25日(金)                天候:晴
  リーダー:小泉 健次(文とも)         参加者:91名
  行程:JR奈良駅-滝坂の道-春日奥山ドライブウェイ-若草山-新公会堂
 --------------------------------------------------------------
  澄み渡った青空の下、『河合町 歩こう会』メンバー86名は、JR奈良駅
 を9時30分にスタートしました。
  途中猿澤池にて5名が合流し、総勢91名は 破石わりいし町を経て滝坂の道(柳
 生街道)に入りました。
  滝坂の道は、春日山と高円山の谷あいの渓流沿いに続く道で、柳生街道
 の一部ともなり、江戸中期に奈良奉行によって敷かれた石畳が今も残って
 います。   寝仏、夕日観音、朝日観音の石仏(摩崖仏)も点在します。
  滝坂の道を登りきった広場のような所に、荒木又右衛門が試し切りをし
 たとの伝説がある首切り地蔵があります。
             
            原始林の中をさわやかに歩く

  そこから左へ坂を約10分登ると芳山交番所があり、ここから春日奥山
 自動車道に入り平坦な道を進みますが、この辺りは春日奥山原始林といわ
 れ、年月を感じさせる巨木が多く、心地よい森林ウォーキングを満喫でき
 ます。
  途中鶯の滝へ寄り昼食タイムとなります。
  あと再び春日奥山自動車道へ入り、40分位で若草山山頂に着きました。
             
       首切り地蔵前            若草山頂

  山頂から眺める古都の景観、大仏殿を見下ろしながら、かなたに生駒の
 山並みを眺める爽快さは、ハイキングとは思えないスケールの大きさでし
 た。
  ここからA班は入山料を払い若草山を下山、B班は春日山遊歩道を経て
 下山する2班に分かれ、A班は15分程早く、続いてB班は14時45分に新公
 会堂に到着、解散となりました。
                        以上