修行・大峰山へ   
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                       長-103 松井 清豪

   5月24、25日に、修験道の総本山の1つ、大峰山竜泉寺へ、修行に
  行って来ました。
   24日昼、洞川に到着後、竜泉寺で護摩焚き、これからが修行です。
   17時に夕食(精進料理)、18時30就寝。(すぐにはとても眠れ
  ず、ずっと昔の修学旅行のような感じでしたが、いつの間にか眠りに
  ついていました)

   翌25日の1時30分に、起床(いつもは夢の中です)寝ぼけ眼で
  準備をして、2時30分出発。
   母の体内(大峰山)に戻り、成長(修行=家族や自分を取り巻く環
  境のことを自問自答してよい方向を探す)する、短い旅の出発でした。

   洞川から、ごろごろ水や母公堂を通り遙拝所でご法楽、結界門から
  が御山の本番です。
   1の茶屋は、軽く通過し、2の茶屋も軽くすぎました。
   その後も順調に登り、お助け水で軽く水を頂き休憩、この後うっす
  ら明るくなりかけ、洞辻峠で3回目の休憩をする頃は、さすがに疲れ
  が少し出てきて、茶屋でもらった氷砂糖がおいしかったです。
   ここで神変大菩薩様にご法楽。
        
      出発         崖の上        お亀石

   この後が、表行場で「ありがたや 西の覗きにざんげして 弥陀の
  浄土に 入るぞうれしき」と言われ、よく知られている、覗きもこの
  中に含まれます。
   山頂の竜泉寺で、ご法楽の後下山です。途中雄大な景色を眺めつつ
  降りてきましたがこの辺りから、登ってくる人にもようやく会いだし
 「ようお参り」の声を掛け合い、降りてきました。
   遙拝所でお参りして、御山を離れ、洞川に戻り、竜泉寺でご法楽を
  して修行は終わります。

   また来年、修行に来れるかな?