Aコース:少年自然の家⇔お亀池周遊
Bコース: 々 ⇒亀山峠⇒亀山⇒お亀池⇒少年自然の家
Cコース: 々 ⇒二本ボソ⇒亀山峠⇒亀山⇒お亀池⇒少年自然の家
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例年になく早い寒波襲来の中、87名がバス2台に分乗、標高720Mの曽
爾高原へと向う。
途中、現地の気温が 0.8℃と聞かされ、降雪での途中断念をも覚悟しなが
ら、なんとか到着した。
(もうすぐ出発だ・・・少年自然の家前にて)
国立曽爾少年自然の家の広間を借りて、早めの昼食を済ませてから、超
のんびり(お亀池周遊)、のんびり(亀山登山)チャレンジ(倶留尊山登
山)の3班に分かれて、小雨の中、元気に出発した。

(亀山峠への道)
(さあ峠だ。ここでBとCが別れた)
晴れ間、小雨、強風、そして下山途中の霰吹雪と多彩な天候の中、一人
の事故もなく全員無事下山し、帰路、名阪国道針テラスで休憩、土産物等
を買い、予定通り夕刻に帰着した。
文:松本 圭司
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Cコース(サブリーダー:逸見 吉志)
(コンディション不良のため、倶留尊山は断念し二本ボソまでとした)
希望者26名で少年自然の家を出発、お亀池の北端を通り亀山峠へ。
真下に見下ろすお亀池や少年自然の家は、まるで箱庭のようだ。
亀山へ向うB班と分かれて稜線を北へと登るが、吹き上げて来る
霙
混じりの強風で、背中に立てた歩こう会旗がバタバタとはためく。
ガスが湧いてくるまでに、途中の少し平らなところで記念撮影をした。

(小雪がチラつく林の前で・・・ガスが出ぬ間にパチリ!)
木立の中に入る頃からガスが立ち始め、二本ボソの小屋に着いた頃には、
周囲は真っ白、目の前に見えるはずの倶留尊山も全く見えず・・・
これでは景観を楽しめないだけでなく、足もとの悪い急坂の下りは大変危
険なため、残念ながらここから引き返し亀山に向う事にした。

(ガスの中を下って亀山へ向かう)
亀山峠までの下りの途中、大粒の霰に頬を打たれながら、また足場の悪い
岩場で四苦八苦する人も・・・
(亀山から下りの岩場・・・足、届く?)
亀山の尾根筋からは、真下のお亀池を先行するBコースのメンバーと、会
旗を振りながら交歓し全員無事に下山した。
いつか、必ず倶留尊山に登るぞ!と心に誓いながら・・・・・
Cコース文:逸見 吉志

(おかめ池からの二本ぼそ方面)