高見山の霧氷  

                        広-133 横井 啓子

  1月31日、奈良縣と三重県の境に聳える、標高1,292mの高見山に登って
 来ました。
  積もった雪は40cmと去年より多く、気温も低かったので「フーフー」と
 息も荒くなり、登るのに私には大変でしたが、木々に細かな霧氷が見られ
 別世界が広がりました。
  大和と伊勢を結ぶ伊勢街道の要衝にあった所なので、私は今、昔の人と
 同じ道を歩いているのだと思うと、感慨もひとしおで疲れを癒してくれま
 した。

           
     (登山道)      (モンスター?)      (高見山)

  下山の際、アイスバーンになっている所が何ヶ所かあり、尻餅も2回程
 つきましたが、高見杉を下ったあたりから太陽が回りの木々を照らし始め
 振り返ると端麗な山錐形の山容は、「近畿のマッターホルン」と言われる
 だけあり、本当に登って良かった、又来年も登りたいと思わせるものがあ
 りました。
                                以上

   注−写真が撮れなかったので、素晴らしいホームページへリンク
     させて頂きました。皆さんも、きっと行きたくなりますよ。
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    作者の「泥助 @ 千葉」さん、有難う御座いました。