京都瓜生山方面から哲学の道へ  

「しあわせの黄色いバンダナ」初の他流試合にトライ!!!

 4月5日(月)「高槻山の会はなみずき」の例会に参加し、京都
瓜生山方面から哲学の道を約12キロ歩いてきました。
 晴天の中、参加者25名は叡山鉄道修学院駅に現地集合、9時30分に
出発。
 音羽川沿いに東へ、修学院のはずれを南へ、ここから急な登りで
途中京都一周トレイルの69番から64番の標識を確認。
 瓜生山方面への矢印はあったが、なぜか山頂へは行かずに昼食後
地蔵谷へ向かって下山。
 北白川今出川までバス移動、さていよいよ桜満開の哲学の道。

 目にするものはさくら、桜、さくら、そして人、人、外国の人。
 盛り上がって垂れ下がる桜、一年分を見た感じ。
 若王寺、南禅寺を経て京阪三条駅より「おけいはん」で帰宅。
 「もう桜はエエでー」と思ったが、我が広瀬台公園の桜にやっぱり
感激。
 ちなみにこの高槻山の会は、4月18日に葛城山へカタクリの花を
見に来るとの事。
 やさしく親切にもてなされた他流試合でした。     以上

                文・写真:河合 好